美容業界に転職した結果

無事転職したが知識が無いため勉強の日々

転職してからは茨の道でした。
入ってすぐ商品を全て覚えなければなりません。
整形外科医などの特別な資格を持っていなくても、店員として働いている以上お客さんからはプロとしてみられます。
当然質問されることも日常的にありました。
最初は全く知らなかったので間違った情報を適当に答えるわけにも行かず、仕方ないと諦めてくれるお客さんに何度助けられたことかわかりません。
その悔しい気持ちが今の私を育ててくれていると言っても過言ではありません。
悔しい思いをしたその日から、毎日仕事が終わってから自主的に担当石谷先輩事務職員に少しでも多くの商品に関する事柄を説明してもらいました。
逐一自分がわからないことはそれぞれに聞いてメモすることを繰り返していましたが、幾分美容の知識が無いので一から築き上げるのは至難の業です。
それでもお客さんの悲しい顔をこれ以上見たくない一心で努力しました。
その時のノートは今でも家にあります。
覚えはどちらかというと悪い方なので、入社して5年経ちますが、未だにノートに知識を書き留める作業は続けています。
今では満足いくくらいの応答が出来るようになりました。
次のステップとして、お客さんにアドバイスできる事務職員を目指しています。
これが出来るようになれば継続的にお客さんが来店してくれるからです。

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